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ごあいさつ



NPO法人沼津市体育協会 会長 臼井 勇二

 本日は皆様の貴重なお時間を、体育協会の通常総会に馳せ参じて頂き心から感謝申し上げます。
 最近のスポーツにまつわるキーワードには、スポーツ文化、スポーツ観光を筆頭に今までのような体力を使い競技力の向上や記録を目指すスポーツ振興に、プラスの要素が加わってまいりました。つまり、スポーツに関する考え方が大幅ワイドになり複雑多岐に渡る様相を呈してまいりました。
 ここで、新しい仲間をご紹介いたします。協会名は、「沼津市ファミリーバドミントン協会」であります。ファミリーバドミントンとは、ラケットのシャフトが短く、シャトルはスポンジボールに羽根が付いているため、スピードが抑えられ、スマッシュが禁止されているので、初めての人でもラリーが続くニュースポーツです。
 次に世界大会の結果について報告します。2019年の世界ベンチプレ選手権大会が成田で開催されましたが、沼津の誇るべき、しかも沼津市民体育館トレーニング室で、技を磨いた、古味良子さんが、マスターズⅢ、72㎏級に参加して110㎏の記録で優勝しました。また、ベストリフター(マスターズⅢ全階級)で三位となりました。誠におめでとうございます。
 今年度も、アスリートサポート体制の充実年間として、沼津整形外科医院のクリエイティブディレクター内原大輔先生にご指導をして頂きます。
 サポート体制としては、対象は選手及びその関係者。内容は、アップ、クールダウンの補助、マッサージ等での疲労回復、テーピング、身体各所の違和感の調整、その他選手の予防に対応します。以上、競技スキルのサポートではなく、あくまでも心身のサポートが中心であり、予防医学として考えておりますので料金はかかりません。
 昨年度は、沼津市スポーツ少年団指導者協議会で、少年団員の保護者や監督コーチを対象に、内原先生によるテーピングの実技会を行いました。
 このサポート体制を所望したい種目別競技団体は、沼津整形外科医院の内原先生にご一報をお願いします。
 その他各種大会の運営は勿論のこと、市からの委託事業、スポーツ施設の管理運営業務等の更なる効率運営を目指し、的確な市民サービスを提供していきたいと考えております。
 本日はご多忙の中、ご来賓として、沼津市長、沼津市議会議長、沼津市教育長、教育委員会事務局スポーツ振興課長、そして私たちの先輩であります顧問等の皆様方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 正会員の皆様方には、今総会では6つの議案が上程されておりますが、ご議決を頂けますようお願いいたしまして私からの挨拶といたします。