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沼津市陸上競技協会

会長:近藤伸明  理事長:朝倉文夫

本協会は例年通り、6月に選手権大会、11月にスポーツ祭の大会を開催、11月のファミリーマラソン、1月の駅伝大会への協力を行っています。本年度は上記以外にも、第1回目の少年団記録会を開催した。
過去何人も輩出した全国大会入賞のトップアスリートが近年現れず、協会としても強化事業を充実し、競技人口の微増はあるが、なかなか結果に現れないのが現状である。特に長距離部門の低下は著しく、市町駅伝等での良い結果につながっていない。指導スタッフの努力は大変なものであるが、なかなか結果につながる選手が、陸上競技を目指していない現実は厳しいものがある。
前述の強化事業として、市内の中高を一堂に会しての練習会を年5回、中学生の選抜選手の強化練習会を年8回、駅伝練習会を毎週実施している。これらのジュニア育成の積み重ねが、強い沼津の陸上の復活につながるものと信じている。

沼津野球連盟

会長:帯金忠彦  理事長:武井利幸

我々沼津野球連盟は体育協会が設立されると同時に協会に加入し本年で70年になります。
我々の団体は全国大会へとつながる大会が学童、中学、高校、一般成人と数多く開かれ、本年度は70年にふさわしく、成人では、コンプレックスが県大会に優勝し東日本全国大会へ出場し好成績をおさめました。又学童では開北リトルイーグルスがこれまた県大会で優秀な成績をおさめガスワンカップ全国大会に出場することができました。とても内容が充実した一年だったと思います。高校野球は100年の歴史、成人は70年、学童、中学は半世紀の歴史を重ねてまいりました。今現在は非常に多種多様なスポーツがある中、我々の野球は中心的な役割を担っておると思います。正直なところ野球人口はどこの地域でも減少しております。2020年のオリンピックには野球も正式種目になりますので、我が沼津からもオリンピック選手が出るよう我々沼津野球連盟は未来に向かって野球の普及、発展に努力してまいります。

沼津ソフトテニス協会

会長:村田吉昭  理事長:村中裕紀子

当協会は昭和22年に発足した。戦後の混乱期にも拘らず「青少年の健全育成とスポーツ振興」をスローガンにかかげ、初代、森田寧会長のもと活動を開始した。来年、70周年を迎えるにあたり、記念誌発行や記念式典を企画中である。サスティナビリティ(持続可能)な協会であり続けるために、温故知新のスタンスで新たなイノべーション(改革)を展開していく。歴史ある大会(沼津選手権、スポーツ祭、沼津市長杯東部大会等)やテニス教室等の継承に加え、沼津ミックス大会、競技者育成プログラムU14‐1、レディース練習会及びジュニア審判講習会等の新たな事業を推進している。また、平成25年に、協会専用のパソコン、複合機、電話器を備え、ホームページを開設した。情報量が格段に増え、閲覧者数も徐々に増えている。現在、8つの一般クラブ、3つのジュニアクラブ、高体連、中体連が協会に所属して活動している。“明るく、楽しく、元気よく”をモットーに更にソフトテニス競技を拡げて行きたい。
URL:http://numadusofttennis.com

沼津市バスケットボール協会

会長:芹澤隆良  理事長:栗田晶男

本協会は、ミニバス(小学生)、中学、高校、一般とで構成している。昨今の少子化の影響でミニバス・中学部においては、数校の合体チームでないと試合が出来ない状況に陥っている。中学部においては、指導者の新陳代謝がなかなかうまくいかず指導者者不足を招いている。高校に於いては、女子では市立沼津高等学校が。男子においては沼津中央高等学校・飛龍高等学校が全国高校選手権大会・全国高校選抜優勝大会に出場している。中央高校は高校総体にH24.28年、選抜大会にH24.25.27年出場。
一般においては、男子は1部2部に加え女子・シニア部門により通年でリーグ戦を開催するなど盛況を呈している。特に一般男子では、イカイレッドチップスが全日本総合選手権大会に東海地区代表として出場、シニアでは沼津クラブが3年連続で県代表として全日本マスターズ大会に出場するなど、目覚しい活躍を遂げている。

沼津卓球協会

会長:鈴木孝志  理事長:一杉 直

当協会は、今年70年の節目を迎える。発足以来協会の関係者等のご尽力により発展をつづけている。一時は「笑っていいとも」でタモリが卓球は根暗なスポーツだと発言したこと等も影響してか、人気も下降気味であったが、その後「愛ちゃんブーム」により若年層の競技者が増加した。
更に、今年のリオ五輪での日本チーム(男女)の大活躍や平野美宇(沼津出身)の2016女子ワールドカップ優勝(史上最年少)もあり、五輪後は小中学生を中心に増加しつつある。また長寿社会を反映して高齢者の愛好者も多く、平日・休日をとわず市民体育館の卓球場は子供たちから大人に至るまで多くの人たちで活気にあふれている。
当協会では、市体協主催の木曜卓球教室をはじめ、卓球スポーツ少年団(毎土曜)や日曜卓球スクール等を実施することにより競技人口の拡大と競技力向上に努めている。
協会の大会日程やスポーツ少年団・日曜スクールの加入等についてホームページに掲載していますのでご覧頂きたい。
ホームページ http://nt-kyo.main.jp

沼津市柔道連盟

会長:田代浩一  理事長:辻本光裕

昭和六十三年一月に今も館長を務める田代浩一先生(現八段)によって田代道場は開設された。その年には県少年柔道剣道大会において優勝を果たしたり、全国少年柔道警察大会に出場するなどの結果を残しスタートした。その後現在に至るまでに全国中学校体育大会に十三名の出場者を輩出するなど幾度となく全国大会進出をしてきた。
練習は月曜日から土曜日までの週六日間、午後六時半から八時半まで毎日行っている。
「毎日開けているのは日々成長している子供たちが才能を開花させ大きく伸びようとする瞬間を大切にしたいから。」と田代館長は話す。
また柔道の練習をする目的が何であるのか、ただ強くなればいいのか、ただ目の前の試合で勝てばいいのか、常に子どもたちに問いかける。田代道場では柔道の基本を指導し、また、勉強そのものも大切であると指導する。そして何より日常を当たり前と思わず常に感謝の気持ちを持つよう指導する。
「社会に出てから社会の役に立てる人にならないといけないぞ」これが最近の館長の口癖である。興味のある方は一度見学にお越しいただきたい。

沼津市剣道連盟

会長:土屋京二  理事長:佐野文博

本連盟は、剣道と居合道、杖道の三道で構成されており、体育協会主催の剣道教室を週に4回(市内2会場)、居合道教室を週に1回開催し、各道の普及と発展に努めている。また、教室運営を通じて、若手指導者の育成にも注力している。そのほかにも少年少女の剣士を育む道場が市内に8道場あり、日々修練に励んでいる。今年度を振り返ると新たに剣道を志す少年少女の数に増加の傾向が伺えた。少子化が進む中にあって剣道の持つ道徳性や礼儀作法などへの関心が高まっており、勇気をもって道場の門をたたいてくれた子ども達の意欲を大切に育みたい。また、中学生、高校生、一般と県内における各種大会にて活躍をしている。特に一般では、小山教士八段が、全日本八段選手権にて3位入賞をするなど全国レベルで輝かしい成績も残した。
人間形成を理念に掲げる剣道を通じた教育効果は計り知れない。これからもより多くの入門を暖かく歓迎し、さらなる活性化を目指したい。

沼津市弓道連盟

会長:宮田百合子

年間の活動は、主な行事として8月に実施する市スポーツ祭弓道大会と2月の連合弓道大会がある。この二つの行事は、県弓連東部地区会が主催する六地区弓道大会(富士宮・富士・沼津・三島・駿東・伊豆の各地区から10名ずつの代表が出場し、的中を競う団体競技)の選手選考を兼ねる。因みに沼津地区は昨年度3連覇を達成する活躍だった。この大会に出場するために日々稽古を励んでいる人も少なくない。
他に市弓連が取り組んでいる課題に「弓道人口の増加を図る」がある。今回3回目となる「武道まつり」はその点、大変有意義である。弓道に興味・関心があっても、弓道を生で見る機会がなかなか無いからである。三島大社弓道場のように平地にあり、散策や参詣の折りに目にする機会があればと日頃思っている。残念ながら沼津の場合屋上にあり、道場の存在すら知らない人が多いのが現状である。その意味でこの行事は大切にしたい。

沼津市バレーボール協会

会長:原 博男  理事長:髙嶋眞樹

1948年(昭和23年4月)9番目の団体として沼津市体育協会に加盟いたしました。
小学生から60歳以上のチームまで数多くの方々にバレーボールを楽しんでいただいております。
当協会は小学部、中学部、高校部、家庭婦人部、一般部の各専門部そしてジュニア育成を行う指導強化普及委員会、ソフトバレーボール委員会を組織し、バレーボールの底辺の拡大、競技力の向上に努めています。
特に当協会が主管する町別大会、そして当協会が主催する教育長杯そしてソフトバレーボール大会は年間の大きなイベントとして役員一同大会の成功に向け力を注いでいます。
2018年には当協会も70周年の節目の年を迎えます。体育協会の一翼を担う団体として、体育協会の70周年は私たちの役割を見つめ直す良い機会ととらえるとともに、当協会が2年後に迎える70周年に向けてもう一度今までの活動を振り返る機会として、熱い気持ちを持ちながら役員一同結束をしていきたいと思います。

沼津サッカー協会

会長:津田正克  理事長:髙木英大

沼津サッカー協会は昭和24年に発足、同年、沼津市体育協会へ10番目の加盟をし、今日まで67年間の歴史を重ねている。
協会のルーツを司る大きな目標は子供の育成であり、これまで諸先輩方のご尽力の積み重ねと連携により、幼児・少年期から社会人・シニアへと着実に普及策が図られる中で、特に少年チームの県大会出場や全国大会出場が増加し、強化選手の輩出などその効果が表れてきている。
当協会は、現在99チーム、2,631人の登録を有し、県東部における11地区協会のリーダー的存在として、今後も充実した活動を広げていくものであるが、少人数で楽しめるフットサル人口の増加に加え、時代が求める新しい環境の整備にも目を向け、さらに、重点施策の一つであるジュニア選手の発掘と強化、その担い手となる指導者の育成を重視し、トレーニングセンター及びサッカークリニックの拡充を目指していく。
また、“アスルクラロ沼津”のトップチームがJ3参入を目指しJFLで戦い、見事年間総合順位で三位となりJ3参入を果たし、東部地区初のJリーグクラブ誕生とともに子供たちに夢を与えるチームとして、また地域に根ざすチームとして、東部地区全体で支援していく。

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