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沼津水泳連盟

   沼津水泳連盟の歴史は古く、大正14年に前身である静浦遊泳協会が発足し、当時の沼商水泳部、沼中(現:沼東高)水泳部の選手、顧問、OBの諸先輩方の努力が結集し、現連盟の礎を築く。
   活動は水泳に親しむための各教室の開催、競技会の主催や審判員の派遣、千本浜元旦寒中水泳などのイベントを開催している。
   「千本浜元旦寒中水泳」では元旦の朝、千本浜で初泳ぎをするため、県内外から多数の参加者で賑わっており、各水泳競技大会においても、幼児から大人まで多数の参加者がそれぞれの種目でタイムを競い、新記録も更新されている。
   これまで沼津市からはロサンゼルス五輪に出場した小池禮三、バタフライのドルフィンキックを考案した長沢二郎、東京五輪に出場した大林敦、バルセロナ五輪で金メダルを獲得した岩崎恭子、ロンドン・リオデジャネイロ五輪に出場した松本弥生、藤森太将など日本競泳界を牽引していく選手を多数輩出している。

沼津市体操協会

   我々沼津市体操協会は体操競技3団体、新体操5団体が加盟し選手や指導者の育成などを行っている。また市内大会実施の際には準備から運営まで各団体の協力を得て、より良い大会となる様努めている。
   体操競技では以前と比べ大会参加者の増加やレベルの向上などがみられ、市外の大会でも結果が残せるようになった。
   新体操でも成果が見られてはいるものの、幼・小と楽しく新体操を続けている子供たちも高学年になると技術面で難しくなり、つまずきがみられる。特に中学生にとっては専門的な指導やサポートを受ける機会が少ない為、難度不足や練習を十分できない点が課題となるなど協会として支援をする必要を感じる。
   現状では合同練習会・講習会等を実施しているが、今後さらなるレベル向上の為に協会として出来る事を模索していきたい。

沼津市ソフトボール協会

   当協会は本年、創立49年目を迎えたが登録チームは減少傾向である。
   A・B・少年・町別・壮年・実年・シニアの7クラス、63チームである。
   本年の上部大会では、壮年クラスの駿河スターズが県壮年大会で惜しくも準優勝であったが、2回目の全国大会出場を果たした。
   平成28年度より大沼信一氏が理事長に就任して、ソフトボールの普及・底辺拡大を目指し、ジュニア育成事業では小学生対象の「ティーボール大会」を継続して開催、中学生男子ではクラブチームを創設して、現在6名の部員で活動しており部員の入部勧誘活動も併せて行っている。
   更に、小学校の要請を受け「ソフトボール投げの授業」に講師を派遣して児童の体力向上に寄与している。
   又、シニア世代向け事業では31年度からジョイフルスローピッチソフトボール大会の開催を計画している。
   平成31年度は創立50周年を迎えるので、チーム・役員・関係各位の協力を頂いて記念事業を行う予定である。

沼津ラグビー協会

   沼津ラグビー協会は、「しずおかスポーツフェスティバル」や「沼津市スポーツ祭」、「タグラグビー教室」などのイベントに参加し、ラグビーの普及活動に取り組んでいる。
   ラグビーは、楕円形のボールを奪い合って、走ったり、パスやキックをして、相手陣地のゴールにボールを運び得点(トライ)する。ボールを奪う方法としてタックルがあり、ラグビーの醍醐味の一つでもある。ボールを奪い合うところにおいては、チームワークが極めて重要になる。スクラムやタックルなどのぶつかり合うスポーツで、激しさゆえ危険や恐怖心から敬遠されがちだが、ぶつかり合うことを排除した、タグラグビーというラグビーもある。上記のイベントでは、タグラグビーの講習や、試合を行なっている。是非、ご参加頂きたい。
   また、今年はワールドカップが日本で開催される。一見の価値がある。

沼津市バドミントン協会

   市内のバドミントン競技は、高等学校の部活動を通し、各学校の顧問の先生方の熱意により、全国大会出場を目指し切磋琢磨する中で普及発展してきた。このような中、加藤学園高等学校が、インターハイで昨年度の女子ダブルスに引き続き、今年度は女子の学校対抗・個人ダブルス・シングルスに出場した。
   また、ジュニア育成強化を図るため、12月には小学生や中学生、高校生を対象に、2017年日本代表(B代表)の鈴木温子選手などを講師に招き、身体の使い方や実技指導の講座を開催した。
   さらに、競技力の向上を目的に、第44回目となる総合選手権大会をはじめ、年2回の高校生大会や年間を通じたリーグ戦など各種大会のほか、NPO法人沼津市体育協会主催のスポーツ教室として、初心者バドミントン教室やレディーバドミントン教室を開催している。
   今後は、クラブチーム等の団体の育成を図るとともに、ジュニアからシニアまで幅広く愛好者が参加できる大会の開催等に取り組み、競技者人口のさらなる拡大に努めていく。

沼津スキー協会

   当協会は、スキー指導者の育成・スキー上級者の育成・競技スキーへの声掛け・バッチテスト、「ちびっこスキー教室」「大人のスキー教室」などを実施している。これら沼津スキー協会の各行事は大変好評をいただいている。
   今年もちびっこスキー教室は、2月2日(土)・3日(日)の両日イエティスキー場で行われた。第一日目は、午前・午後ともにスキーレッスン、そのあと集合写真となった。第二日目は、午前にスキーレッスン・午後はジュニアテストおよびレッスンを行った。ジュニアテストは、自分のスキー技術のレベルを知ることができ、向上心を育むことにつながる良い機会となる。
   スキーは身近であり、かつ楽しく行えるレジャーである。沼津スキー協会では、スキーを楽しく滑るためのスキー教室を行っている。皆様の参加を歓迎する。楽しい仲間もいる。
   また沼津スキー協会では、様々な活動をしている。沼津スキー協会のホームページもあるので、ぜひのぞいてみてほしい。
   http://numazu-ski-association.e-whs.net/

沼津フェンシング協会

   年間30回、土曜日の17時30分から勤労者体育センターで実施している沼津市スポーツ教室では、小・中学生がフットワークや実戦形式のファイティングを中心に、楽しみながらフェンシングの練習に取り組んでいる。平成30年度沼津市体育協会優秀選手・団体表彰を受けたメンバーを筆頭に全国規模の大会で入賞する選手もおり、日々の練習にも力が入っている。
   7月1日に開催された「第3回ぬまづ小学生フェンシング大会」では、沼津フェンシングクラブの加藤もなみ選手が、1・2年生男女フルーレの部で3位に入賞 、本県の選手として初めてメダルを獲得し、大会を盛り上げた。
   また、9月には戸田で日本フェンシング協会が主催する中学生年代の合宿が行われ、12月にはプラサヴェルデでフェンシング日本代表の強化合宿が行われるなど、各年代のトップ選手が沼津を訪れる機会が多い1年だった。今後も「沼津といえばフェンシング」と言われるよう、普及・強化に努めたい。

沼津市空手道連盟

   前回の東京オリンピックの翌年(1965年)に3団体で発足した沼津市空手道連盟(市空連)は、現在9団体、会員数300名を擁するまでに発展してきた。空手道には流派があり、それぞれが伝統と独自の体系をもっている。それらに統一的秩序をもたらすことを目的に1964年に(公財)全日本空手道連盟(JKF)が結成された。市空連は、JKFの地域団体である静岡県空手道連盟傘下の団体になり、沼津市スポーツ祭空手道競技大会の開催を活動の軸とし、体協主催のスポーツ教室等により、誰でもいつからでも始めることができる空手道の普及に努めている。
   なお、空手道競技には、「形競技」と、「組手競技」があり、いずれの競技も礼節を重んずる空手道精神を背景に、JKFの競技規定のもと公正かつ安全におこなわれている。
   また、日本固有の武道として全世界に広く普及した空手道は、2020年東京オリンピックの追加種目として採用が決定している。

沼津テニス協会

   当協会は昭和45年、わずか4つの団体により設立された。現在では39の加盟団体を擁し、年間15の大会を開催し、参加者は延べ2千人を超えている。参加選手に喜んでもらえる大会を目指し、様々な企画に積極的に取り組んでいる。
   大会開催の他にも毎年9月23日の「テニスの日」のイベント、ジュニア(高校生)強化育成教室や婦人テニス教室の開催、日本リーグ観戦ツアー等を行いテニスの普及・発展に携わっている。なお婦人テニス教室は40年以上の歴史と実績がある。また、平成27年から、国際テニス連盟が勧める初心者向けテニス教室「PLAY&STAY」を実施している。
   今後もこうした活動を通じ、テニスとスポーツを愛する全ての方々に、少しでも寄与できる協会でありたい。
   近年のビッグニュースとしては、沼津市チームが平成26年第38回全日本都市対抗テニス大会(プレ国体)で優勝したことや、当協会加盟団体のエキスパートパワーシズオカのチームが平成28年第30回テニス日本リーグにおいて初優勝し、平成29年第31回テニス日本リーグで2連覇したことである。また、今年アクトスポーツクラブに所属する三井駿介君がジュニアデビスカップのメンバーとなったことである。
   来年の2020年には、当協会は創立50周年を迎える予定である。

沼津少林寺拳法協会

   沼津少林寺拳法協会の市内に於ける主な行事として、夏に毎年恒例となった、東部近隣の道場が集い一泊二日の合同合宿を行うことである。昼間は技術修練、夕方から子ども達の夏休み勉強会、花火大会、DVD鑑賞、スイカ割りと盛り沢山な内容に大人も少年拳士も大いに楽しめる行事である。
   現在市内に独立した3道場とスポーツ少年団が在籍し、11月4日には香陵武道場に於いて沼津市スポーツ祭を開催した。競技のみの優劣だけでなく、少林寺拳法の教えの理解と、各道場間の親睦を深めた。又、今年も創始者宗道臣の意思を継ぎ、ともに助け合い、子供たちの情操を育てるべく3道場合同で、老人ホームを慰問し、ボランティア活動をおこなった。
   有段者においては、東部、県の講習会に積極的に参加し、技術と教えを研鑽し、各道場に持ち帰り、門下生の向上と少林寺拳法の普及に努めている。

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