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沼津水泳連盟

会長代理兼理事長:山﨑知弘

沼津水泳連盟の歴史は古く、大正14年に前身である静浦遊泳協会が発足し、当時の沼商水泳部、沼中(現:沼東高)水泳部の選手、顧問、OBの諸先輩方の努力が結集し、現連盟の礎を築く。
活動は水泳に親しむための各教室の開催、競技会の主催や審判員の派遣、千本浜元旦寒中水泳などのイベントを開催している。
「千本浜元旦寒中水泳」では元旦の朝、千本浜で初泳ぎをするため、県内外から多数の参加者で賑わっており、各水泳競技大会においても、幼児から大人まで多数の参加者がそれぞれの種目でタイムを競い、新記録も更新されている。
これまで沼津市からはロサンゼルス五輪に出場した小池禮三、バタフライのドルフィンキックを考案した長沢二郎、東京五輪に出場した大林敦、バルセロナ五輪で金メダルを獲得した岩崎恭子、ロンドン・リオデジャネイロ五輪に出場した松本弥生、藤森太将など日本競泳界を牽引していく選手を多数輩出しており、2020年に行われる東京五輪に向けて地元沼津から多数の選手が活躍できることを期待している。

沼津市体操協会

会長:稲葉 徹  理事長:浅野喜久代

今年はリオ五輪が盛大に行われ、体操競技・新体操の日本選手達も大活躍した。
特に内村航平選手の個人総合2連覇、男子団体金など体操競技への関心度も増した事であろう。しかし、技の高度さ、それに伴う事故への不安感、設備や指導の専門性の高さなど様々な事情により競技人口が少ないというのもまた事実である。
沼津市体操協会では体操競技・新体操のジュニア教室を開催し、競技人口の維持と増加を図り、本協会主催の大会や合同練習会・講習会などを開き競技力の向上を目指している。
その甲斐あってか、減少傾向にあった沼津市の競技人口や各大会(池上・井出杯、沼津市スポーツ祭)出場者数も近年増加し、競技力の向上も見られるなど協会としても手ごたえを感じている。
今後も本協会の所属団体や関係各所にも協力をお願いし、体操競技・新体操を頑張っている人達の力になれるよう努めていきたい。

沼津市ソフトボール協会

会長:杉山盛雄  理事長:大沼信一

当協会は歴代役員の精力的な活動に因り、県協会では東部の中核支部である。
本年は役員改選期を迎え、会長に杉山盛雄氏、理事長に大沼信一氏が就任した。
副会長の5氏が勇退して参与に就任、役員も若返り大沼理事長の下でソフトボールの普及を目標に掲げてスタートした。
加盟チームは少年・A・B・町別・壮年・実年・シニアがあり、沼津市町別大会及び県大会を含め年間360試合を超える大会を運営している。
本年度のトピックスは壮年クラスの駿河スターズがマスターズ全国大会に2年連続出場、飛龍高等学校が男女共に全国高等学校総合体育大会に出場、特に男子は22年振りに優勝を果たし、ソフトボール関係者に明るい話題を提供した。
少子高齢化の影響でチーム数も減少傾向を辿り現在は73チームだが、先ずは、小学生対象のティーボール講習会を開催して小学生の体力向上と、基礎技術の習得を目指したい。

沼津ラグビー協会

会長:井上 聡  理事長:佐藤正浩

沼津ラグビー協会は、NPO法人静岡東部ラグビーコミュニティとともに、「しずおかスポーツフェスティバル」や「沼津市スポーツ祭」、「子どもの遊びの王国in沼津」などのイベントに参加し、ラグビーの普及活動に取り組んでいる。
ラグビーは、楕円形のボールを奪い合って、走ったり、パスやキックをして、相手陣地のゴールにボールを運び得点(トライ)する。相手側は、ボールを獲得する方法としてタックルをする。また、試合の再開方法として、スクラムやラインアウト、サッカーと同様のPKやFKがある。そして、その合計得点を競いあうという、極めて単純明快なスポーツである。
スクラムやタックルなどのぶつかり合うスポーツで、激しさゆえ危険や恐怖心から敬遠されがちだが、ぶつかり合うことを排除した、タグラグビーというラグビーもある。上記のイベントでは、タグラグビーの講習や、試合を行なっている。是非、ご参加いただきたい。

沼津市バドミントン協会

会長:川口安和  理事長:土屋剛彦

沼津市バドミントン協会は、昭和30年に沼津東高校、沼津商業高校の若手OBが中心となって協会が設立され、体育協会15番目の種目として加盟した。
これまで、市内のバドミントン競技は、高等学校の部活動を通し、各学校の顧問の先生方の熱意により、全国大会出場を目指し切磋琢磨する中で普及発展してきた。このような中、今年度、二十数年ぶりに市内の高校から加藤学園が全国大会に出場することが決定している。
また、競技力の向上を図ることを目的に、42回目となる総合選手権大会をはじめ年2回の高校生大会や年間を通じたリーグ戦など各種大会の開催のほか、NPO法人沼津市体育協会主催のスポーツ教室として、初心者バドミントン教室やレディーバドミントン教室を担当し、競技人口の拡大に努めている。
近年では、レディースのバドミントン愛好者は増加している一方で、企業のスポーツ活動の縮小等により、社会人の競技者人口が減少する傾向にあるため、今後はクラブチーム等の団体の育成を図るとともに、ジュニアからシニアまで幅広く愛好者が参加できる大会の開催等に取り組み、競技者人口のさらなる拡大に努めていく

沼津スキー協会

会長:高村寿彦  理事長:岩崎竜一

沼津スキー協会は、昭和33年に発足し、昭和36年沼津市体育協会に加盟した。
現在全日本スキー連盟公認指導員を中心に60人程度の会員により、スキー技術の普及発展、競技スキーへの参画に努めている。
普及面では、スノータウン・イエティにて「ちびっこスキー教室」を例年1月下旬から2月中旬までの間に2回行っており、小学生を中心に親子で参加していただいているほか、会員の技術レベル向上として、他市町のスキー団体との交流合宿、中上級者を対象とする技術セミナーの実施、静岡県スキー連盟が実施する基礎スキー技術選手権への参加を行っている。
競技スキーはアルペン種目の国体出場をめざし、静岡県スキー連盟が行う予選会や県スポーツ祭へ出場している。
沼津スキー協会では、安全に楽しくスキーを覚えてもらうとともに、競技大会や技術検定などにも挑戦し、一緒にスキーをする仲間が増えることを期待している。詳しい活動内容等は、沼津スキー協会のホームページにて。
http://numazu-ski-association.e-whs.net/

沼津フェンシング協会

会長:勝呂 衛  理事長:和智俊明

沼津フェンシング協会では、毎週土曜日の17時30分から、勤労者体育センターで小中学生を対象にフェンシング教室を開催している。現在、15名前後が参加し、基本練習やファイティングを行っている。沼津市スポーツ教室として行う年間30回以外にも、練習会や合宿を行ったり、選手は県外の試合にも積極的に参加したりするなど、活動は年々盛り上がりを見せている。
1月3日に開催した沼津市スポーツ祭は、体協70周年にふさわしく70名以上の選手が参加する盛況ぶりであった。参加者は幼稚園児から社会人まで幅広く、世代をこえて楽しめるスポーツであることを印象づける大会となった。
また、6月にキラメッセで開催した「ぬまづ小学生フェンシング大会」には、全国から腕利きの小学生フェンサーが集い、レベルの高い試合を繰り広げた。今回が初めての開催で、市内関係者にはよい刺激になるとともに、沼津のフェンシングを全国にアピールする好機となった。

沼津市空手道連盟

会長:杉山政明  理事長:渡辺貴斗

1965年に3団体で発足した沼津市空手道連盟(市空連)は、以来51年を経過し、現在では、9団体、会員数690名を擁するまでに発展してきた。空手道には流派があり、それぞれが伝統と独自の体系をもっている。それらに統一的秩序をもたらすことを目的に昭和39年に(公財)全日本空手道連盟(JKF)が結成された。市空連は、JKFの地域団体である静岡県空手道連盟傘下の団体になる。
市空連は、沼津市スポーツ祭空手道競技大会の開催を活動の軸としている。空手道競技には「形競技」と、「組手競技」があり、いずれもJKFの競技規定のもと、公正かつ安全におこなわれている。市空連は、スポーツ祭を通し、空手道の普及に努めていく。
なお、空手道は、老若男女、誰でもいつからでも始めることができる安全な武道(スポーツ)として、今や全世界に広く普及し、2020年東京オリンピックの追加競技に採用が決まった。

沼津テニス協会

会長:高柳雅彦  理事長:佐野真治

当協会は昭和45年、わずか4つの団体により設立された。現在では40の加盟団体を擁し、年間15の大会を開催し、参加者は延べ2千人を超えている。参加選手に喜んでもらえる大会を目指し、様々な企画に積極的に取り組んでいる。
大会開催の他にも毎年9月23日の「テニスの日」のイベント、ジュニア(高校生)強化育成教室や婦人テニス教室の開催、日本リーグ観戦ツアー等を行いテニスの普及・発展に携わっている。なお婦人テニス教室は40年以上の歴史と実績がある。また、昨年は新たに、国際テニス連盟が勧める初心者向けテニス教室「PLAY&STAY」も実施した。
今後もこうした活動を通じ、テニスとスポーツを愛する全ての方々に、少しでも寄与できる協会でありたいと考えている。
近年のビッグニュースとしては、沼津市チームが平成26年第38回全日本都市対抗テニス大会(プレ国体)で優勝したことや、当協会加盟団体のエキスパートパワーシズオカのチームが平成28年第30回テニス日本リーグにおいて初優勝したことである。
東京オリンピック開催の2020年には、当協会は創立50周年を迎える予定である。

沼津少林寺拳法協会

会長:鈴木静一  理事長:秋山津斗努

沼津少林寺拳法協会は、1975年(昭和50年)4月に発足され、同5月に沼津市体育協会に加盟している。少林寺拳法は1947年(昭和22年)、日本において宗道臣が創始した“人づくりの行”である。突く、打つ、蹴るの剛法と、抜く、投げる、固めるの柔法を一体とした「技法」を二人一組で修行しながら、他人とともに助け合い、幸せに生きる「教え」を学ぶ。
その教えと技法を遊離させず、相乗的なスパイラルとして機能させる「教育システム」が一体となっている。現在市内に独立した3道場とスポーツ少年団が在籍し、年4回合同昇級試験、秋には沼津市スポーツ祭、また、毎年夏には東部近隣の道場が集い一泊二日の合同合宿を行い、大人も少年拳士も楽しみな行事である。そして、創始者宗道臣の意思を継ぎ、ともに助け合い、社会の中でのリーダーを育てるべく、各道場は普段の修練の他に各地の清掃奉仕活動、老人ホーム訪問等、ボランティア活動を積極的に行っている。

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