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沼津市スケート協会

会長:青砥忠雄  理事長:鈴木康之

沼津市体育協会設立70周年を迎えるにあたり、沼津市スケート協会も昭和46年に創立して45年目を迎えた。
沼津市スケート協会は平成26年10月にアイスホッケー部門が、沼津アイスホッケ協会として独立をし誕生した。当スケート協会役員はじめ生徒の分離などについて話し合い独立を承認した。
第72回国体冬季大会スケート競技大会は、長野県・軽井沢町で平成29年1月27日から開催される。一方沼津市スケート協会は毎年12月~3月まで朝霧野外活動センターを会場にして、沼津市スケート教室を年6回開催している。
また、上記以外にJr教室・フィギュアなどは山梨県小瀬スポーツ公園スケート場に足を延ばし、山梨県・長野県のスケートリンクを借用しながらスケート教室を開催している。このスケート教室を卒業した生徒の中から少しずつ各専門部へ、選手を送り出している状況である。フィギュア部・スピード部はJr教室として年間を通して夏もリンクを借用して練習、冬期は朝霧野外活動センターを利用して練習を行っている。

沼津市ボウリング協会

会長:八木 章

沼津市ボウリング協会は、昭和五十七年に体育協会に加盟させてもらい今日に至っている。レジャーとして発展したボウリングをスポーツとして昭和六十三年からは国体でも正式種目として採用された。さらにはアジア大会やオリンピックのエキシビジョンゲームにも取り上げられた。この様に国際的な大会も数多く開催されている。
これらに見られる様にボウリングはスポーツとして定着している。私達沼津市ボウリング協会は市民ボウリング大会を年四回開催し、市民の交流を計っている。更に数年前からスペシャルオリンピックス(知的障害者のスポーツ組織)のアスリート達も参加してもらい、楽しく交流している。私達はボウリング入口の底辺を広げるべくボウリング場様の協力を得てボウリング教室等を開きスポーツボウリングの普及に努めている。これからも生涯スポーツとしてのボウリングが発展する様に努力する所存である。

沼津市セーリング連盟

会長:高橋達也

沼津市セーリング連盟は沼津市の海岸でディンギー(小型のセーリングヨット)に乗船し、各種大会に出席しているメンバーで構成されている。沼津ビーチフェスに積極的にディンギーの体験乗船を実施している他、近年ではレーザー級中日本大会を牛臥海岸沖で行った。
主な艇種はシーホッパー、レーザー、トッパー、モスなどである。学生時代に470級、スナイプ級で全国大会で競った人もいる。メンバーは地元開催のレースばかりでなく、九州から福島辺りまでの大会に出場している。この際、カートップといって自家用車にヂンギーをひっくり返して乗せ、途中駐車場などで自炊をしながら転戦することもある。
全国を回るとその地域地域のセーラーと交流できるので楽しい。こよなく海と酒を愛する男(たまに女子)の集まりである。最近メンバーの平均年齢が毎年一歳ずつ上がっているのが気がかりである。

沼津ウインドサーフィン協会

会長:大川廣一  理事長:加藤元章

沼津ウインドサーフィン協会の活動として年間様々なものがある。
活動を通して常に気を付けている事は「事故を起こさない」である。
そして「海を生活基盤にしている方に迷惑をかけない」、「多くの方に海の素晴らしさを知って頂く」事を心がけている。
7月~9月は沼津市の近隣の子供達を対象に、「沼津ウインドサーフィン・SUP教室」を開催している。子供達がのびのびと海で遊ぶ光景が沼津の海にも色づいている。
夏に開催される「沼津ビーチフェス」では初心者の方を対象にウインドサーフィン、SUPの種目で参加している。今年は女優の田中律子さんもSUPを愛好しており沼津の海へ足を運んでもらった。
年間を通して月に1度のビーチクリーン活動、1月から初滑りを行い、12月に乗り収めと1年中ウインドサーフィン、SUPを親しんでいる。
今後も協会一同で沼津の海を安全に楽しくキレイにしていきたいと思っている。
沼津市体育協会70周年おめでとうございます。

沼津市ホッケー協会

会長:野田 洋

オリンピックの正式種目でありながら知名度が低いホッケー競技、テレビで放映されることも少ないので知らない方が多いが、プレーしてみると意外に楽しい。当協会への加盟団体はわずか4つであるが、人工芝のホッケーコートがあるお隣の清水町や長泉町では、小学生を初め沢山のプレーヤーが楽しんでいる。
昨年は残念ながら会場の都合がつかず開催できなかったスポーツ祭を、今年度は清水町総合運動公園をお借りして3月4日に開催を予定している。本来は1チーム11人で行う競技であるが、沼津市スポーツ祭では6人制で行うので、小学生から経験の浅い参加者まで楽しんでもらえると期待している。興味のある方は下記連絡先までご一報いただきたい。
お問い合わせはTEL.927-0666 担当 野田

沼津市ゲートボール協会

会長:武藤 要  理事長:秋山玄治

ゲートボールは昭和23年に日本で誕生したスポーツである。本会は世界ゲートボール連合(略称WGU)、公益財団法人日本ゲートボール連合(略称JGU)、静岡県ゲートボール協会の下部組織である。年間10回程の月例会を実施する事や、各地域での練習会を適宜に行なっている。更に選抜チームを、すこやか長寿祭・スポレク大会・県選手権大会・東部選手権大会・東部女子大会・東部シニア大会・東部シニアレディース大会・等に派遣する事も行なっている。普及振興事業として大岡南小ゲートボールクラブの指導も行なっている。
その外にも、傘下の有志がJLC杯スーパーゲートボール大会など全国規模の試合やスポーツフェスティバル東部大会のような大規模な試合にも多数参加している。
正規会員は男子32名、女子21名、合計53名であるが、愛好者を含めると競技人口は100名程度である。ゲートボールは老若男女隔てなく楽しめる、知能スポーツであり、更なる普及を目指して、国体の正規種目化を求めているところである。

沼津市合気道連盟

会長:石原拓一郎  理事長:西井信晴

石原克博師範が昭和50年に合気会沼津支部(現石芯塾沼津合気会)の前身にあたる「沼津合気道クラブ」を発足し、昨年40周年を迎えることができた。毎年、山中湖で実施される合宿や「しずおかスポーツフェスティバル東部地区大会(兼沼津市スポーツ祭)」として合気道講習会を10月中旬に開催し、合気道の基礎・基本の技術向上に努めるとともに調和の心を大切にし、互いに切磋琢磨しながら、自己研鑽に励んでいる。平成27年9月27日(日)には、合気道石芯塾創立40周年記念行事として、公益財団法人合気会道主植芝守央先生をお迎えして、演武大会を沼津市民文化センターにて開催した。 また、平成22年に発足した静岡県合気道連盟も27団体が加盟しており、沼津市合気道連盟はその傘下として、県内各地で行われる行事に積極的に参加することができた。
以上のように、静岡県合気道連盟を中心として、県内の活動は更に活発になるとともに合気道人口の増加が期待される。沼津市合気道連盟として、東部地域の合気道活動の充実・発展を目指していきたいと考えている。

沼津市ダンススポーツ連盟

会長:柳川正勝

私達沼津市ダンススポーツ連盟は設立してまもなく20年を迎えようとしている。
ダンスを生涯スポーツとして捉え、普及及び振興に務めて参った。沼津市スポーツ祭参加を始め、全国規模大会、静岡県大会、東部地区大会に選手を派遣し競技会に力を注いで来た。会員普及、親睦の為に演技発表会、パーテイを開催している。
技術向上の為にダンスのレッスン、講習会を行ない指導者育成強化為の講習会を開催している。
これからは少子高齢化社会を迎えた今日、最近ダンスが特に高齢者【健康寿命延命伸効果】が期待できると言われている。
その意味の事を広めながら、ジュニア育成にも取り組みながらスポーツとしてのダンス普及に取り組んで参りたい。

沼津市なぎなた連盟

会長 : 永田 守

沼津市なぎなた連盟は、1984年に創立し、全日本なぎなた連盟による「なぎなたは、なぎなたの修練により、心身ともに調和のとれた人材を育成する」という理念のもと、諸先輩の精神を受け継ぎ、稽古に励んでいる。
香陵武道場にて、水曜日午後稽古を行い、沼津市の「スポーツ教室」を開講している。静岡県武道協議会による「武道始め」では、演武を披露し、競技では、県大会等の各種大会に参加している。今年度は、東部大会が沼津市開催となり、東部地区の友好を深め、無事に終了する事ができた。なぎなたは、平安時代に発祥されたといわれる。礼儀を大切にし、相手を尊重する精神を持ち、多彩な技により、集中力・柔軟性・敏捷性が育成され、体力を向上させる。競技には、「演技」と「試合」があり、武道的特性を持った生涯スポーツとして、年齢・体力・目標に応じて幅広く行うことができる。
そんな日本の伝統文化である「なぎなた」を、あなたも始めてみませんか?

沼津ゴルフ連盟

会長:江藤晃好

沼津ゴルフ連盟は第70回沼津市スポーツ祭参加競技として、チャリティー沼津市民ゴルフ大会を開催し、今年で40回を迎えました。チャリティーの収益金を「社会福祉のために」と市社会福祉協議会に寄付させていただきました。
また県民スポーツ祭の都市対抗ゴルフで沼津市チームとして参加をした。
今年の夏休み沼津ゴルフクラブ主催のジュニアゴルフスクールに協力し、底辺の拡大と育成にも力を注いだ。
「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」と言われるが、体育の振興は有意義な日常生活を送るうえで欠くことのできない良薬であると思われる。また若年齢から高年齢まで幅広い層の人たちが参加できるスポーツは、数少ないのではなかろうか。連盟としても、今後より多くの人達が参加できる機会を設け、ゴルフの普及に向けて積極的に事業展開を図っていきたいと考える。

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