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沼津市スケート協会

   当協会は、沼津市中心街に開場していたボウルビルにおいて盛況に活動を行っていた。時代の流れにより、スケート場閉鎖後は御殿場市・山梨県等に氷を求めて活動拠点を変えながらスケート教室を開催して来た。
   近年は、富士宮市の朝霧野外活動センターを拠点として年数回のスケート教室を行い、スケート普及活動に務めている。
   専門部活動として、スケート教室受講者の中からフィギュアスケートに進展して、より技術の向上に努めており楽しく活動している。
   スピード部会は、現在活動休部中ですが、県ス連会長の青砥氏と理事長の鈴木氏は冬季国民体育大会の監督として参加しており、暖国静岡のなかにあって奮闘している。
   近年は、指導者の減少・高齢化等の諸問題を抱えながらも、会員の皆様の協力を得て、活動している。

沼津市ボウリング協会

   沼津市ボウリング協会は、ボウリングの普及に向けた取組として春夏秋冬と年間に4度の市民ボウリング大会を開催している。
   スポーツボウリングの普及に向けた活動もしている。「スペシャルオリンピックス」(知的障害者の為のスポーツの団体)のボウリング大会に於いて審判員として参加し、更には認定コーチとして数名の役員が携わっている。これらの活動を通して、障害者と健常者が共に交流出来るようなスポーツボウリングを目ざしていくつもりである。
   なお昨年は沼津市在住の高校生2人が福井国体のボウリング競技の少年団体戦で2位の成績を残した。今後も彼らに続くような小中高生が育ってくれるよう努力していく。

沼津市セーリング連盟

   11月18日に第3回静岡県セーリングチャンピオンシップが牛臥海岸沖で開催された。
   この大会は静岡県連がセーリングの普及、県内セーラーの交流を図るため一昨年より始まった大会で、浜名湖、熱海、沼津、清水三保の4水域持ち回りで開催することになっている。
   クラスはシングルハンドクラス、OPクラス、スループクラスで、YSNにより順位を争う。今回集まったのは、シングルクラス16艇、OPクラス6艇、スループクラス3艇の合計25艇。年齢層も幅広く8歳から71歳まで、様々な環境で活動するセーラーが集まった。レースは風軸150度、7ノットから12ノットのいい風の中3レース行われた。
   沼津の東寄りの風は山の影響を受けるため、振れ幅と強弱が大きく、またチョッピーな波が出て難しい海面ですが、各選手はレースを楽しんでいた。
   表彰式では参加賞として御殿場産のコシヒカリが配られ和やかな雰囲気で大会が終了した。

沼津ウインドサーフィン協会

   沼津ウインドサーフィン協会の活動として年間様々なものがある。活動を通して常に気を付けている事は「事故を起こさない」である。そして「海を生活基盤にしている方に迷惑をかけない」、「多くの方に海の素晴らしさを知って頂く」事を心がけている。
   海の日に毎年開催されている「沼津ビーチフェス」では、初心者の方を対象にウィンドサーフィン、SUPの種目で参加している。他のアクティビティも体験でき、沼津の海の魅力やマリンスポーツを知ってもらう、楽しんでもらうきっかけとなっている。また今年で2年目となる「沼津潮風杯」では、全国から参加者を集い、誰でも気軽に参加できるSUPレースの大会を開催し、同時に体験会も行い、沼津の海を盛り上げることができた。
   年間を通して月に1度ビーチクリーン活動、1月から初滑りを行い、12月に乗り収めと1年中ウインドサーフィン、SUPを親しんでいる。
   今後も協会一同で沼津の海を安全に楽しくキレイにしていきたいと思っている。

沼津市ホッケー協会

   残念ながら昨年度は日程の調整がつかず、沼津市スポーツ祭は開催ができなかった。加盟団体数が沼津東高と沼津商業、そのOB・OGチームと限られているため、近隣市町のチームにも参加を呼びかけ本年は開催を予定している。
   沼津東高に県内初のホッケー部が作られてから今年で70年となるが、人口減少傾向の中で競技人口を増やしていくことはなかなか難しく、しずおかスポーツフェスティバルのような全県規模に拡大することも選択肢の一つかもしれない。生涯スポーツの重要性が広く知られるようになり、健康寿命を延ばすうえでも老若男女が参加できる沼津市スポーツ祭のような大会は、継続させて行きたいものである。

沼津市ゲートボール協会

   沼津市ゲートボール協会は、高齢化の波に呑み込まれ、競技人口が年々著しく減少している。近年は若年者の入会は皆無である。しかしながら世界的に見ると、南米、北米、中国、台湾、ヨーロッパ等は、急速な増加傾向にある。隣の富士市に於いても20歳台のチームが全国的レベルで活躍している。当市に於いては55歳の選手が最若年であり、最高齢者は94歳である。このような先細り状況を打開すべく、大岡南小学校のゲートボールクラブの指導を行なう等の活動をしているものの、定着性はない。
   ゲートボールは幼児から高齢者迄、障害者も含めて、男女の別無く幅広くプレーする事ができる日本生まれの生涯スポーツであり、知能スポーツである事を広く全市民に認知して戴きたいものである。年間の活動としては、市協会主催の試合が再度活性化して行きたいと思う次第である。年間の活動としては、市協会主催の試合が8回程度、県協会の試合が4〜5回、東部協会の試合が3〜4回、JLC全国大会への審判派遣等が挙げられる。なお、各地区に於いては適宜に練習会を行っている。

沼津市合気道連盟

   石原克博師範が昭和50年に合気会沼津支部(現石芯塾沼津合気会)の前身にあたる「沼津合気道クラブ」を発足し、現在に至る。毎年、山中湖で実施される合宿や「しずおかスポーツフェスティバル東部地区大会(兼沼津市スポーツ祭)」として合気道講習会を沼津市民体育館にて開催している。
   その中で合気道の基礎・基本の技術向上に努めるとともに調和の心を大切にし、互いに切磋琢磨しながら、自己研鑽に努めている。平成30年6月24日(日)には、(公財)合気会茨城支部道場師範 稲垣繁實先生(八段位)をお迎えして、講習会を開催することができた。合気道開祖 植芝盛平翁の歴史の一旦を垣間見ることのできた素晴らしい講習会となった。静岡県合気道連盟27団体(平成22年度発足)からの参加者が100名を超えており、来年度以降さらに合気道への関心が県下全体にいきわたるような大会にしたいと考えている。
   沼津市合気道連盟は静岡合気道連盟の傘下として、東部地域の合気道活動の充実・発展を目指していきたいと考えている。

沼津市ダンススポーツ連盟

   上部団体である日本ダンススポーツ連盟では、高齢化による会員減対策として、
1.競技志向から『本来の社交ダンス=楽しむダンス』への回帰
2.多種ダンス団体とのコラボレーションによる若年層へのアピール
以上の対策を打ち出し、2018年度から走り出している。
   沼津市ダンススポーツ連盟では、全国に先駆け6月にヒップホップ団体を当連盟主催の『ダンスの会』に招き、双方合わせて200名近い方々が、その魅力を存分に味わった。
   また、沼津市ダンススポーツ連盟内に『ニューダンス部』を新たに設け、先のヒップホップ団体に加え、サルサ団体とのコラボレーションを企画している。
   従来の競技会も並行して実施し、いずれも沼津市民体育館にて、
・1月に静岡県ダンススポーツ連盟 東部支部主催の競技会(協力参加)
・2月に静岡県ダンススポーツ連盟主催の競技会(協力参加)
・9月に沼津市ダンススポーツ連盟主催の競技会(沼津市スポーツ祭)
を実施している。
   来年度以降も、競技会開催に加え、若年層・ミドル層への訴求活動、健康寿命延伸効果スポーツとしてシニア層へその魅力をアピールする活動を強力に推進する所存である。

沼津市なぎなた連盟

   薙刀は、鎌倉時代から室町時代にかけての歩兵の主武器であり、そこから薙刀術がうまれた。
   江戸時代に入り、武家の女子のたしなみとして女薙刀が発展し、明治・大正・昭和にかけて競技武道「なぎなた」として今に至る。「なぎなた」は、全日本なぎなた連盟が、多くの薙刀術流派を統合し、競技化した、現日本における代表的な武道の一つである。柔道、空手道、剣道、合気道、少林寺拳法、弓道、相撲、銃剣道と共に、なぎなたも~日本武道の人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重し、平和と繁栄に寄与する人間形成の道~と「日本武道」の理念の元、日々修練をしている。年初めには、毎年、県武道館にて、各武道団体の方々の演技披露にも参加している。
   沼津市なぎなた連盟は、香陵武道場で、毎週水曜日午後2時から稽古をしている。沼津スポーツ教室・なぎなたに体験参加された方の多くは、稽古を続けている。やりだすと、武道なぎなたに興味を持ち、はまるようである。気軽な気持ちで道場に来て、なぎなたの楽しさを味わってほしい。

沼津ゴルフ連盟

   沼津ゴルフ連盟は平成30年5月29日に沼津ゴルフクラブで第103回静岡県都市対抗ゴルフ選手権大会の運営主管を行った。県内市町連盟26団体(1チーム6名内2名55歳以上)156名が参加し、沼津チームは団体3位、個人Bクラスで植松真一さんが優勝と輝かしい成績を収めることができた。
   また、第72回沼津市スポーツ祭参加競技として、チャリティー沼津市民ゴルフ大会を開催し今年で42回を迎えた。平日ながら155名が参加し、総合の部・シニアの部・女子の部に分けて競い合いをした。
   夏休みの沼津GCジュニアゴルフスクールに協力し、底辺の拡大と育成にも力を注いだ。
   ゴルフは若年齢から高年齢まで幅広い層の人達が参加できるスポーツである。連盟としても今後より多くの人が参加できる機会を設け、ゴルフの普及に向けて積極的に事業展開を図っていきたいと考える。

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