title

沼津市グラウンド・ゴルフ協会

   当協会は、いつまでも元気な身体で楽しい仲間作りをモットーに、諸活動を実施している。
   全国大会を始め、県大会など多くの大会に参加出来る様に、皆頑張って練習に励んでいる。
   又、協会での活動は週3回(月・水・金)が練習日である。
   日頃の練習成果を存分に発揮する場として年6回(偶数月)に大会を開催し競技を通じて会員相互の親睦を深めて、心身ともに健康を維持する様に心掛けている。
   毎年11月の初旬に開催の沼津市市民スポーツ祭(市内在住・在学・在勤・一般男女)の大会も楽しみの一つである。
   会員数は55名(男性31名・女性24名)で平均年齢も80.7歳と高くなっているがグラウンド・ゴルフは複雑なルールに縛られることもなく、しかも高度な技術を必要とせず、年齢・性別・障害の有無に関わらずどこでも楽しみながら、しかも生涯を通じて行う事の出来るスポーツとして楽しんでいる。

沼津市武術太極拳連盟

   沼津市武術太極拳連盟は2007年市内で活動中の5団体により発足後、2008年沼津市体育協会に加盟、現在8団体と広がり、10年を経過した。
   沼津市連盟、静岡県連盟、日本連盟、それぞれ開催のスポーツ祭、大会、講習会等々で毎月行事が数多くある。沼津夏祭りの路上での「千人太極拳」は近隣愛好者団体との友好を深め楽しみのひとつである。
   この他にも5級から4段位までの資格試験指導員試験もあり、審判員試験は国際大会対応にレベルアップされた。会員各自体調とスケジュール管理をして、目標にむけ練習を重ねている。
   いよいよ武術太極拳は2019年茨城国体に公開競技として参加する。県代表選手の活躍を期待しているところである。
   そして、生涯スポーツとしての太極拳愛好者の「やって良かった」「続けていて良かった」の声が一層広がるよう活動を続けたい。

沼津市相撲協会

   沼津市相撲協会は平成28年に沼津市体育協会への加盟が承認され3年が経過する。日々の活動は飛龍高等学校相撲部が中心となり、各大会への出場、子どもを対象にした相撲教室の実施、地域イベント(奉納相撲、幼稚園や福祉施設への訪問、大相撲との交流事業‥)への参加など様々な形を通して、相撲の普及と啓発を実践している。
   今年度は全国高校総体相撲競技が地元沼津市の『プラサヴェルデ』で開催され、地元の熱い応援を力に団体・個人ともに第3位と立派な成績を収めることができた。
   これからも相撲を通じて社会貢献をして、地域を盛り上げると同時に、この沼津の地から将来の横綱が誕生するよう人材育成を実践していきたい。

沼津トライアスロンクラブ

   「スイム」「バイク」「ラン」。トライアスロンは3種目を連続して行う競技で、一見過酷にも思えるスポーツだが、競技距離、各々の目標により、楽しみ方は様々である。
   当クラブは、「トライアスロンを通じて心身の健康を増進し、情報交換・競技力の向上・事故防止・会員相互の親睦を図り、スポーツライフを享受すること」を目的に昭和61年9月に設立し、現在では会員数47名で活動している。
   トライアスロンをこれから始める人からアイアンマンレースを目指す人まで、20歳代から80歳代までが在籍している。
   皆さん、それぞれの目標に向かって、練習から大会まで一緒に楽しむと共に、千本浜トライアスロン大会の開催、大瀬から島郷までの遠泳大会、下田までのロングライド、トレイルランニング等年間を通じ様々な活動を行っている。

沼津市パワーリフティング協会

パワーリフティングはスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの三種目の重量合計で競う。ウエイトトレーニングの基本的種目で比較的高重量を扱うことが出来ることから「ビッグスリー」と言われることもある。また、アスリートのトレーニングに取り入れられることも多く競技としての潜在選手は多いものと思われる。
競技寿命が長く、中高年から始めても高齢になっても楽しめるだけでなく若さも保つことが出来る。
国民体育大会の公開競技にもなり、着実に選手人口が増えてきている。
また、ベンチプレスだけの競技があり、2019年5月17日から25日に成田で世界ベンチプレス大会が開催される。ほとんど世界大会はヨーロッパで開催されることが多いので、世界の最高峰を実際に見られ、日本の選手の強さも目の当たりにできるチャンスである。
沼津協会からもマスターズⅢ女子のカテゴリーで日本代表になっている。

沼津市スポーツ少年団

   当少年団は昭和41年4月、日本スポーツ少年団の市区町村スポーツ少年団として発足した。平成30年現在、団数は37団、団員数は小学生716人となっている。
   スポーツ少年団の理念として、①一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する②スポーツを通して青少年のこころとからだを育てる③スポーツで人々をつなぎ、地域づくりに貢献する、の3つを掲げている。
   少年団としての活動としては、戸田での1泊2日のリーダー研修会の実施、子どもの遊び王国in沼津への参加、少年団大会の実施、狩野川駅伝大会への参加、少年団体力テスト会や初級ジュニア・リーダースクールへの参加など多岐にわたっている。また、指導者や母集団を対象にした研修を年2~3回実施している。

沼津市地区体育連合会

  校区祭を実施するについて最も頭を悩ますことは、選手集め&当日の天候である。
  ここ数年の気温上昇に伴って、一番の心配事は熱中症である。
  各校区の体育団体も理事会等でいろいろ対応を考えるが、さすがに自然の力に勝てないのが現状である。そこで浮上してくるのが、校区祭実施日の変更である。
  学校の行事、校区の行事、体育団体の行事、それと各自治会の行事等を考えれば、校区祭実施日の変更は、かなりハードルの高い仕事である。
  大変な作業だと思うが、各校区それぞれの特色を出して頑張ってもらいたいものだ。

沼津市中学校体育連盟

   「沼津市部活動ガイドライン」でいかにして教職員と子供たちを守るか。また、中体連の熱中症による救急搬送の増加で、どう命を守るか悩む一年であった。熱心な指導者や保護者にとって、逆行する動きと思われるだろう。
   しかし、4年前、第一小にお呼びした広島県立安芸南高校の畑喜美夫先生との出会いで私の考えは大きく変化した。畑先生は、部活動は「人づくり」が目的と断言され、自ら考えて行動する力を育む「ボトムアップ理論」も「人間力を高める生徒指導」も同じ。恩師の大河FC浜本敏勝先生は、「自ら考えて動き出す重要性」を説き、子供たちが「あーしたい、こうしたい」と思う指導をした。自分たちでシステムを考えプランを練り、指導者の問いに応えていく場面を創り、トライ&エラーの積み重ねで選手を育成してきた。勝ち負けでなく、全力で戦ったかで評価する。指導者は「子供たちの創造、選択、実行を奪ってはいけない。」と結ばれた。勝利至上主義を見直す劇的な出会いであった。

戸田地区体育振興部

会長:金指良治  理事長:齋藤元良

年間行事
6月
戸田地区バレーボール大会
10月
ぬまづ健康スポーツカローリング大会
2月
小学生フリースロー大会
3月
カローリング大会
   また戸田地区にはB&G海洋センターがあり、体育館、プール、柔道場、格技場があり、幼児体操教室、小学生プール教室、高齢者ふれ愛体操教室がある。

Page 1 Page 2 Page 3 Page 4