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狩野川健康マラソン・沼津市スポーツ少年団駅伝競走大会

いま静岡県は「週に一度はスポーツをしよう」と県民のスポーツ実施率の向上を目指している。沼津市体育協会は「スポーツの香りのする街・沼津」をスローガンに何時でも何処でも誰もが、スポーツ活動ができる環境づくりに頑張っており、スポーツ少年団員は、スポーツは一生の友達になるよう張り切っている。

スポーツ活動の盛んな町や地域は、賑わいや楽しさがある。と同時に、健康が持続される。まさに転ばぬ先の杖であります。健康で満ち溢れた町を目指して頑張ろう。

武道まつり

12月10日(土)、臼井会長を実行委員長とし、沼津市体育協会70周年記念事業として、第3回武道まつりが沼津市民体育館で開催された。

当日は、大沼沼津市長をはじめ、沼津市議会議長、教育長、スポーツ振興課長など、多くの来賓を迎え、午前中は加盟8団体による、各道の演武が披露された。普段あまり目にする事のない各道の迫力ある演武に他団体、来賓の方々から、演武が終了するごとに大きな拍手を頂き、時折、感歎の声もあがった。

午後からは、一般来場者を含め、8団体の体験が行われた。各道の武術としての要素は、危険な部分が多いが、それぞれ、伝統として守るべき所と、現代に則した楽しく、危険性の少ないやり方の工夫がみられた。

各道の交流では、普段出来ない武道を経験し、一般で来場した少年少女が弓道で的に真剣な表情で向き合い、合気道の少年会員が大人を教えたり、少林寺拳法の少年拳士が太極拳の方々と交流を図ったり、楽しく微笑ましい姿が目立ち、主観ではあるが、現代武道のあり方の一面ではないかと感じた。

この場に集った少年、少女たちが一人でも多く武道に興味を持ち、或いは修行を継続し、日本の武道を未来に向けて継承していく事を切に願う。